第25回研修医合同研修会を開催しました!
1月17日に第25回臨床研修医合同研修会を開催しました!
県内の基幹型病院で研修を行っている研修医による症例発表等を行いました。
他の病院の研修医が研修中に経験した症例を知ることで、今後の研修を進める上でよい刺激となったようです。
また、学生時代の友人やたすき掛けなどで以前一緒に研修を行った他院の研修医と再会するなど、研修医同士の交流の機会ともなりました。
他にも専攻医による発表や専門研修プログラムの紹介も行い、初期臨床研修修了後のキャリアデザインや進路選択の参考になったようです。
鹿児島県では皆さんの初期臨床開始後も、研修内容が充実したものとなるようオールかごしま体制で取り組んでいます!
是非、鹿児島県での初期臨床研修をご検討ください!
研修医発表
<発表1>正中弓状靱帯圧迫症候群に対し腹腔鏡下正中弓状靭帯切離術が奏功した1例
鹿児島大学病院 初期研修2年目
<発表2>高病原性Klebsiella pneumoniaeによる多発膿瘍をきたした一例
鹿児島生協病院 初期研修1年目
<発表3>未受診妊婦の一例
霧島市立医師会医療センター 初期研修1年目
<発表4>保健所研修~地域と行政が支える健康づくりを学ぶ~
鹿児島県立大島病院 初期研修2年目
<発表5>T細胞性前リンパ球性白血病に対して臍帯血移植が奏功した症例
今村総合病院 初期研修1年目
<発表6>アナフィラキシーショック消失後に発症したKounis症候群Ⅲ型の1例
鹿児島医療センター 初期研修2年目
<発表7>急性腎盂腎炎から敗血症性ショックになった一例
南風病院 初期研修2年目
<発表8>関節リウマチの治療中断後に脳皮質下出血と症候性てんかんを生じた一例
いまきいれ総合病院 初期研修1年目
専攻医発表
<発表1>形成外科専門医取得を目指して 【初期・専門研修中の働き方】
相良病院 柳瀬先生